連載【心とからだの健康2026.2月号】
2025年の5月号から
健学社の雑誌「心とからだの健康」に連載を書いています。
今回のテーマは
「疲れた、を少し休もうに変えてみよう!」
疲れていても、頑張り屋さんは
疲れていることにさえ気が付かなかったり
「もうちょいイケる!」と
より頑張ろうとしてしまうもの。
世の中にはエナジードリンクも溢れているので
体は頑張れちゃうんですよね…
そんな無理を子どもにさせないために
「ちょっと休もうか」と言ってほしいな、
という思いを込めて書きました。
さて、この「心とからだの健康」は
学校保健専門誌といって
学校の先生(主に保健室の先生)が
定期購読している雑誌なのですが
私的にめちゃくちゃ興味のある内容が多いのです!

2月号でひときわ私が興味を引いたのはコチラ
●子ども健康相談室の「オセロ症候群」
これはパートナーの浮気が不安で仕方なくて
嫉妬心が強すぎて本人も辛い、というもの。
わかるわ~…
私も未婚のときは、彼氏のことが不安でたまらなかったから…
今はSNSやLINEの発達により
昔以上に不安要素がいっぱいですよね。
オセロ症候群、
一人でも多く解放されてほしいと心から願います。
●特集「ルッキズム」
今の子どもたちは、ルッキズムに捉われていて
ちょっと心配になるほどです。
整形が当たり前になった世の中ではあるけれど
やりすぎちゃうの…?
それって見た目じゃなくて心の問題では…?
と思うこともしばしば。
どうか、自分を丸ごと愛せるようになって欲しいな。
私がもし今10代だったら、
かなり生きていくの辛かっただろうな。
と、思いながら読んでいました。
学校の先生たちは、敵じゃなくて味方だし
子どもたちではどうにもならないことは絶対あるから
そういうときに、頼られる大人でいたい。
かつての私が
「こういう人に相談したかった」と思うような
そんな自分でいるために
私はこれからも学びを続けていきます✨
もちろん、アウトプットもね。
健学社さん、ありがとうございました◎

