羽津北小学校で講演しました
羽津北小学校のみなさまに「親子コミュニケーション」と題してお話をさせていただきました![]()
テーマは【スマホとの付き合い方、子どもの主体性を育てる接し方】
どの親御さんも、スマホやゲームとはどうやって付き合うべきか、悩んでおられると思います。
だって、スマホは生活必需品!
ゲームも、大人だって楽しいですよ!(私もめっちゃ見ます)
だから「スマホ・ゲームは悪」じゃないと私は思うのです(なんならなくてはならないツール)
大人はじゃんじゃん使うのに子どもには「ダメだよ」って言うそれって矛盾してますよね。
とはいえ、自由にドンドン使いなさい!というのもちょっと違うし…
スマホ・ゲームの使い過ぎは、いわゆる「ドパガキ」を育てる元でもあります。
じゃあどうしたらいいのー💦
という、心の叫びをみんなで共有し、うまく使うための方法を、一緒に考えていただきました。

それよりも何よりも大切なのは、親と子の関係性です。
「あれダメ、これダメ、○○しなさい、これがいいと思う」
こんなふうに「指示、命令、口出し、先回り」をしていては、子どもの主体性は育ちません。
スマホ・ゲームの使用ルールを作ろうにも、反発を生んだりしてうまくいきません。
大学2年と高校1年の息子を持つ私が、
実際にどうやって接していたか
どんなルールを作っていたか
反発が生まれたときにどうしたか
事例をたくさん出しながら、みなさまに身近に感じていただけるようにお話をさせていただきました。
私が中学時代を思い出すとき、いつも出てくるのが恩師、K先生です。
K先生は、ポツンと放課後の教室で残る私に
(先輩が怖くて部活に出られず、かといって帰ることもできず)
「プリント作るの手伝ってくれ」と声をかけてくれて、私に「役割」をくれました。
私はそこで、「先生のお手伝いをする」という大義名分を得たので
堂々と部活を休み、
堂々と放課後に残り、
学校の中に、「居場所」ができたのです![]()
K先生は、私がいろんな思いを抱いているのを知らずに
ただ単に、お手伝いを頼んでくれただけのようですが
私にとっては、本当に救われた時間でした。
その思いがあるから、こうして、小学校や中学校で講演をさせていただく時間が
本当にありがたく、貴重で、感謝であふれます。
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今回の羽津北小学校さんでのお話は
みなさまの心にどう残ったのでしょうか。
誰かを変えようと思ってしまいがちですが
実は、自分が変わるのが一番早いし、自分が変わると、勝手に周りが変わっていくんですよね。
自分が変わるのは、なんだかソンしたみたいな気持ちになっちゃうかもしれませんが
実は、ソンどころか、得しかないんです。
なにかひとつでも、いや、全部がいいな
実践してもらえたら、うれしいです。
羽津北小学校のみなさま、私を呼んでいただき、ありがとうございました。


